2019年1月6日日曜日

ほわほわサマル

松の内の終わりが近づいてきました。書くことがないというか、書くネタはあっても書く意欲が減衰しつつあるような気配。ただの生存報告です!


昨年の6月3日に発行されたロレサマアンソロ「0603」に描かせていただいた原稿…のさらにおまけ部分に描いたサマル。いつも通りのほんわか顔(※再録許可は出ています)

所謂コメントカットに丸々1ページ分いただき、その際原稿の方でサマルがあまりニコニコしていない姿が中心だったため、せっかくだから笑顔も補完していこうじゃないかという気持ちで描いたものでした。
今手がけている方のロレサマ本が完成して、余力があればこちらの原稿も少々手を加えた上で再録できないかなと考えたり……このおまけ絵はあくまでコメント扱いということで(実際ページ下部はコメントが入っている)まだ一緒に入れるか決めかねています。その時になってみないとわからないかも。

2019年1月4日金曜日

お知らせとか

あけましておめでとうございます。3が日が終わった!
今年も色々やりたい。どんな1年になるのか想像してみたりしてます。

まずは朗報、先月色々悩んでたうちのこのカラーリングがやっと決まりました。


テキストの書き込み増えてます。設定の覚書みたいなものです。
生態が生態なので基本的には人間好き、特に男の人が大好き。でもまだ幼いから誘ってくるというより純粋に懐いちゃう。悪い人に捕まったらかわいそうなことになりそう(すっとぼけ)
将来的には立派なサキュバスとして成長し子持ちになったりします。男の子なのに?男の子だからだよ。ちなみに色は以前の自動彩色の中から赤毛緑目のパターンをベースにしました。

それから18年の描き納めに描いたロレサマ絵、描いてる途中でちょっと吹き出しで遊んだりとかしてたのを紹介!


「ゆうべははじめてのおたのしみでしたね」
こちらは寄稿させていただいたアンソロのタイトルになります。色々ありましてまだ具体的な発行予定はわかっていないのですが、多分近日中に発行されるんではないでしょうか!私からははっきりしたことは言えませんが…イベント頒布はなく通頒で出る模様です。
発行日等の詳細が出たらもっとちゃんとした宣伝ができるかな?なんにせよ自分も楽しみにしていますが、みなさんもぜひお楽しみに〜
で、これは描き納め用の絵なので完成版の"さんきゅー!"で文言は決まっていたのですが、ちょっとアンソロの宣伝を入れてみたらしっくりきた…というお話でした。

他にも久々にちゃんとグラブったりしてハングドマンをSSR化させたりブローディア15連に行ったりとか、アンテの2周目(なぜかまたPルート)をやり始めたりとめまぐるしい。
もちろんロレサマ本の原稿にも本腰入れていこうという気持ちでいます。ビルダーズ2もほしいな!

2018年12月31日月曜日

20181231

記事タイトルが現在年月日の時は考えるのが面倒くさいか何らかの節目であるかの2通りなことに気付きつつあります。今日は大晦日なのでとりあえず毎年一回は数字でいいや!

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全体を通して変化、あるいは発展の年でした。
17年は住環境とかオフでのことが色々と変わりましたが、今年はオン(ある意味オフなのかな)の方面でたくさん進歩がありました。だいたい同人関係でしょうか?19年には今やってる本だけでも出せたら嬉しいです。あと寄稿作やWeb作の再録みたいなのがやってみたい。
生活面ではあまり代わり映えしてないというか、17年が激変すぎたのでそういう意味では穏やかなものだったと思います。夏大嫌いなのに奮起してインテ行ったり、多少行動力が戻ってきたのはいい変化。

ここで関係ない写真。


いつ頃かは忘れてしまいましたが、友人と共にフクロウカフェに行った時の写真です。
まだスマホにしていなくて友人に撮ってもらったので確実に夏以前のはずだけどもう忘れた……後ろの看板がしれっとハリポタ仕様なのがナイス。メンフクロウはクチバシの中腹までモフモフの羽毛で覆われていて、独特な顔つきでかわいいなと思います。
厚い手袋越しでも猛禽ならではの鋭い鉤爪の感触がよくわかって、いい体験でした。また行きたい。

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去年はサマムンを描き続けた一年でしたが、今年はロレサマを描き続けてきた一年だと思います。序盤に勇賢もそこそこ。
熱意の偏りが激しいのですが、他にも描きたいことは山ほどあります。消化しきるということは多分ないんだろうな。消化しきってしまうのもそれはそれで歓迎したくはない。
自作ペンの使い勝手というか、手グセがつきすぎてサマムンマラソンの頃のような描き方を思い出せなくなりつつあるのが少々危機感を覚えるところ。
マラソン絵はどれも幅640pxの縦長漫画なのですが、今年は印刷用の大きな原稿を沢山描いたので改めて小さいキャンバスで漫画となるとなかなか以前の感覚を思い出すのは難しいです。一枚絵ならいくらでもできちゃう。というかマラソンの漫画も最初は一枚絵を縦につなげて上から台詞を足すという感じで描いてて、ページを意識した漫画の描き方を覚えようとして代わりに縦長漫画の描き方が頭からすっぽ抜けたんじゃないかという感じ…

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節目の時期になるといつも新しいアイコンを何か描きたい気分。
今の魚も割としっくりきてるけど、せっかくなのでうちのこアイコンにしてもっと初手から絵を描く人なんだなってことを推していったり(もちろんこんなキャラ描くよということも)してみようかな?とか色々考えてます。
でもアイコン絵描くのめんどくさい。身も蓋もない。

年の瀬ながら鐘でも多分尽きなさそうな煩悩の数々だけどまあいいや(?)一応の描き納めはしましたが、年が明けたら即座に「描き初め」に入る予感。未完成ファイルも描き進めたい。
というわけで今年は(案の定)ロレサマで締めくくります。


良いお年を!

2018年12月30日日曜日

20181230

冬コミが始まりました…ってもう2日目!「平成最後の〜」は知りません!見飽きたわい!
風邪っぽかったりで更新しなかったり絵も描かなかったりとか、昨日が29日(肉の日)だったのでカツ納め(?)しようか〜と家族でとんかつを食べに行ったら食べ過ぎてお腹壊したりとかを経てほんと年の暮れに何やってんだって感じですがなんとなく描き納めを用意する気分になったので色々他のことも一緒にし始めました。この更新もその一環?
一時期TwitterがどうのSNSがどうのと荒れていたりもしましたが、in率を減らしたりそもそものネガティブ思考の原因っぽい体調不良が改善したりなんだりで今は(多分)落ち着きました。
相変わらずちまちまねこをあつめたり地底でモンスターと友達になったりの生活です。


ホィ!!手ミーだ!!

は置いといて。


いわゆる「Pルート」をクリア致しました。もう泣いちゃう。初回はPにいかないことを知らなかったのであれ?と思ったのですが"そこ"からは直通で突破できました。なんかもう……これで完クリってことにしちゃダメですか?
道中ちょっと詰まりかけて(マフェット嬢に)某アーマーのお世話になってしまおうかとも思いつつ耐えて頑張ったりとか、耐えどころを間違えてアズゴア王相手に死にまくったりしてました。「話す」のテキストが死ぬと変わるから何回も死んでると停戦フラグ立つのかと……思って…勘違いだった…でも超たのしい。
まだこれは描き納めではないです。アンテ絵としては今年の描き納めかもしれないけどまだ描く。

それと世界を救う決意はできても虐殺を選ぶ決意はまだできてないです。そんな決意しなくていい…しなくていいよ…でもマルチエンディングだと全部見たくなるのが人の性というか、ある意味そこを突かれてるんだなぁこのゲーム…と思いました。
回復アイテムがだいたい食べ物なのでフレーバーテキストを読みながら楽しんだりお腹を空かせたり、装備品を色々着せ替えて姿を想像してみたりとか、そこもまた飽きない。
エンディングが大きく分けて3通りあるとか一部の選択で何かよくわからないけどやばい程度の情報しか得ていない(得ずに済んだ)ので、いつになるかはともかく10周以上くらいしたらここにもどんどん書くことが増えて行く気がしています。

この1年結構色々突っ走った感じがあるし残りはのんびりというか暇というか、この時期はドラマも最終回だったりあるいは少々放送お休みだったりで見るものもないので、年の瀬の最後までゲームでもして過ごしたい。絵も描きたい。年明けからは本作りも本格的再始動(の予定)したい。
余談ですがまんぷく総集編を見逃し&撮り逃してしまいました。無念。前編分は全て毎朝録画してるので今更総集編はいらないかもしれないけど、ちょっとレコーダーの容量が…

2018年12月26日水曜日

みなぎるケツイ

ついにやってきましたUNDERTALE


早速本体設定を済ませて遊んでみてますが……期待通りというか期待以上の楽しさです!

今のところ誰も倒してないので多分Pルート?とやらで進行してるんだと思いますが、自分は何回か倒されてます。アンダインに1回と道中の雑魚グループに1回、一番やられたのはマフェットちゃん……回復アイテムを満載したり、あんまり意味ないかと思って装備をリボンのままにしていたのですが何度もやられるのでエプロンにしてみたりとかしてなんとか切り抜けられました。
まだまだ中盤くらいな気がするので特に語ったりすることはないです。一通りプレイしたらいろいろ書いたりしたいところ。

おまけ


生チョコトルテ!おいしいです。

2018年12月25日火曜日

聖誕のあと

イブが明けました。ここから一気に世間が年末商戦にシフトしていくのでめまぐるしい。
去年の今頃の投稿を見返していたら、24日の記事タイトルが2年連続で「聖夜」になってました。しかも書いてることも割と一緒。前の年何を書いたかなんてそりゃ大抵覚えてないとは思いますが、なんとなくかぶせないつもりで書いてるのでちょっとズッコケ……1年に1回なのでこのくらいは構わないということで。

普段は思い出す余裕もほとんどないのに、せめてこういう日には神を思い起こそうと考えるのはむしろ元から信仰していない人よりも果たして不信仰ではないだろうかと自分に問うたりもします。そういうのは自問じゃなくてそれこそ神に問うべきなのでしょうが、自問してしまうのが悪いくせ。それでも不思議と平生よりは穏やかな気持ち。
せっかくなのできよしこの夜の歌詞(日本語詞でなく英語詞)を覚えたりして歌くらいは二ヶ国語で歌えるようになりたい。あとお勉強がてら和訳してみたりとか。単純にメロディがとても心安らぐので好きな曲でもありますが……
ちなみに宗派や地方や年代によって同じ聖歌(プロテスタントにおいては賛美歌と呼びます)でも微妙に訳詞が変わったりするので(一例としてそれまで文語調だった詞が改訂によって口語調になるなど)果たして自分の普段覚えているものと同じ詞で覚えている人はどれだけいるのかとたまに気になることもあります。

性なる夜だの性の6時間だのと言われるのはうんまぁ……日本じゃ家族で過ごすよりもカップルと過ごすのがステレオタイプ化しているのでカップルが共に夜を過ごして結果そうなるならそれも致し方なし、そもそも日本はキリスト教圏ではないので(中世のキリシタン全盛期ならいざしらず)雑にでもクリスマスという概念が知名度を上げて、そこから一歩進んでもっといろいろなことを知ろうという興味を持ってくれる人がいればそれもいいんじゃないかな!かくいう自分も教会から遠ざかっていた中高時代「性夜www」とか言った覚えはありますし

あとクリスマスは「大切な人と過ごす日」なので、その相手がファミリーでもカップルでも間違ってはないです。どちらも大切な人ですね。でもクリぼっちや仕事入れてる人を笑う風潮は滅びてもいいぞ!(個人の感想です)

*ここ余談*
ユダヤ人社会では安息日には仕事を休むという律法(つまり法律)が存在しましたが、前述のような方々は貧困ゆえにその教えを守ることができないため(娼婦をはじめ日雇い労働の常態化、そうでなくても羊飼いなど生き物に関わる職業は年中無休)新約の時代では当時の人気宗派「ファリサイ派(パリサイ派とも。律法を文字通り解釈し遵守を旨とする派閥で、生活に余裕のある階級に支持者が多かった)」からは「律法を守れない=罪人」と呼ばれ低く見られていました。こと安息日に関しては「世俗的な事柄から離れて1日じっくりと主に祈りを捧げ過ごすこと」が重視されたので、それを守れないということは神を蔑ろにしているとほぼイコールで見なされます。
キリストはこの風潮に対して「安息日は人のためにあるのであって、人が安息日のためにあるのではない。人の子は安息日の主である」と、本来人が安らぐために設けられた規則が逆に人をがんじがらめに縛っている状況を批判しています。(当初は文字通り安息のための日でしたがその頃は「マジで何もしてはいけない日」であるかのようにファリサイ派によって解釈をねじ曲げられていました)他にも色々律法について言ってたりしますがざっくり言えば「旧約時代の法律が現状に即してない、古すぎる」って感じのものが多いです。制定から1000年以上経過してんだから当たり前か。明治の民法とか日本にもそんな感じのちらほらありますね
*ここまで余談*

腹痛の方はとりあえず治りつつあります。なんとなくまだお腹に違和感があるようなないようなという感じですが、バナナとリンゴは万能ですね〜!

2018年12月24日月曜日

聖夜

今日(厳密には今夜)はクリスマスイブです。残念ながらクリスマスコンサートにも礼拝にも行けなかったので、今日は降誕に思いを馳せつつ家で静かに過ごす予定。というか急な腹痛&下痢でなるべく家にいざるをえないのですが…先日の外出時に人混みで何かよくないものをもらってきたかそれともただの食べ過ぎか…後者だといいなぁ(ここ最近何食べたかあまり覚えてない)

毎年考えることながら、急な先祖の土地(いわゆる本籍地?)への出向に際して臨月の妻を連れて行くのだけで大変だったろうに(二人の居住地だったナザレから先祖の土地ベツレヘムへは直線距離で115km程度、ちゃんとした街道を使うとなると150kmほどかかるので、その道のりを妊婦連れでロバあるいはラクダで進むのは……ちょっと想像つかない)宿がどこも満室で防寒設備もろくにない馬小屋で宿泊&出産を強いられたヨセフとマリアは大変だったろうなぁと思わずにいられません。
そもそも受胎告知の直後から(聖霊 ※「精霊」ではない によって身ごもったなんて誰も信じないだろうし)不倫騒動、ヨセフ次第ではあわや公開処刑か!?というゴタゴタを経てきているので、何か特別な運命に置かれた人というのはそれなりの苦労がついてまわるものなのだなと感じます。彼らやほかの聖書の人物に限らず、歴史の中で何か大きなこと(それがいいことであれ悪いことであれ)を成し遂げた人たちは皆そこに至るまでに相応の苦労を経ているんですよね。

なんとなくこう書きながら今放送されてる朝ドラにも思いを馳せたりしています。萬平さんは収監中…福ちゃんは幼子を抱え身重…会社は解散…追徴課税をめぐって国と争い…恩人は世を去り…今後偉大な発明をするとわかっていてもなかなかしんどい局面です。次週予告を見るに身を寄せている姉夫婦の家にも何やら累が及びそうな予感……とりあえず若き弁護士東太一(演:菅田将暉)がかっこよい。野球少年泰介くんやバーサーカー虎松を見た後なのでコミュ障キャラ(しかし熱い魂を持っている)もなかなかいいですね!というか何やってもバッチリ決まってる!これが俳優の力ってやつなんだな…

そして遅めのバースデーケーキ兼クリスマスケーキが我が家にやってきました。


2種類頼んだらやっぱり多いだろうというのを見越して小さめサイズにしたのでさくっと食べられて満足。ちなみにもう1種類はチョコトルテを注文したのでした。「トルテ」だから頼んだんじゃないぞ!単純にチョコケーキが好き。
まだ腹部の違和感が残っているのでこれでまた体調が崩れなければいいのですが(ケーキは長期保存できないのでどうしようもない)その分ほかの食事を消化にいいものに絞って様子見しようと思います。そうなると予定的には暇なので「聖しこの夜」でも口ずさんでようか。
なるべく多くの人に心穏やかな夜が来ますように。