2017年10月1日日曜日

肥ゆる秋

10月になりました。所用で普段歩かない道を通ったら見たことないラインナップの自販機を見つけたり、あちこちに金木犀と彼岸花を見かけてとても気分が晴れやか。
数年前よく使っていた通り道には白い彼岸花も咲いていたので、久々に遠出しようという意欲も出てきた1日でした。運動の秋とも言いますし…脂肪燃焼したい。


今描いてるナニカの冒頭。ディフェンスに定評のある髪の毛さんと煙さん大好きです。
一応素っ裸なので小さめサイズ(クリックすると大きくなるよ!)内容は健全だよ!

好きな作品シリーズでタロット絵とかやりたいことが次から次へ浮かんできて大変ですが、とりあえずは先月「死蔵設定にならないよう何か描きたい」と言っていた設定を形にしようという目標のもと、せっせとペンを動かしてます。
マラソン再開にはもう少し時間がかかりそう。もう少し軽いノリで線が引ければいいんですけどね〜難しい…これまでの描画スタイルを維持するのをやめて今使ってるブラシで楽なように描く手もないではないんですが、普通のペンも気に入ってるのであ〜どうしようなんて一人でうだうだ中。

2017年9月30日土曜日

毎月30日は

サマルの日!7月と8月はなぜかすっぽかしてました。なんでだ?


そんなわけで絶賛サマサマ中。最近この自作ブラシの筆致が気に入ってこれじゃないとうまいこと線が引けない状態です。(マラソン絵おやすみしてるのも以前言ったこと以外に他ペンでの調子が出ないとかそんな理由だったりする)

各種サマル詰め合わせBOX(?)も描きたかったけど前述の通りスランプ気味なので、ハロウィンに何かやれたらいいなぁくらいの気持ちでいます。10月はハロウィン以外にも描くものがたくさんあるので忙しくなることが予想される…そうでなくても月初めはやることが山積みなので、それまでに調子が戻ってきたら嬉しいな〜。サマル詰め合わせってなんだ?
(ちなみにこのサマルはパウロくんです。サマムンの方)

2017年9月29日金曜日

「いや」から「いい」に

DQ大辞典wikiのDQ11関連記事の編集制限が解禁されました。見るたびに新しい記事が生まれていてなんだかわくわくします。


昨日描いたロレサマ。こっちはわくわくというよりドキドキ。
どこからともなくYES枕が突然出現してますが文字通りのやおいなので何もかも投げっぱです。でもこのくらい適当なの描いてる時が一番楽しくて幸せ。今までに描いたやつをちらちらと見返してみたら、二人の髪型が全然安定していないことに気がつきました。前髪以外はメットやギアで描く必要のない部分なので、外している姿を描くたびに以前描いた記憶がすっぽ抜けてる……。

この後プリンに叱られるわけですが、以前にもトルテだけプリンに叱られていましたね。
前回は「土壇場で怖くて拒否しちゃって先にいけない」とクッキーのお悩み相談を経て「かわいそうだから無理強いするな」という流れに至ってたんですが(クッキーが自分からお誘いしたことを言い忘れたせいでなぜか叱られるトルテ)今回は自爆です。別に無理強いはしてないよ。
前回と違うことといえば普通におたのしみしてることくらい。しかし本編(小説)でそこらへんを書ける日は来るのか…まだドラゴンの角に登ったところで止まってる模様。

ちなみに「今回は合意あったのになんで叱られてんの?」という部分、多分クッキーがバテるほど羽目を外したから…じゃないですかね(基礎体力が違うし)
プリンも普段から二人にどうこう言うほどおせっかいじゃないんですが、無理に出そうとするとこんな場面ばかりなのでもう描かない方が良いのかもしれない…でも3人仲良くしてるところをもっと描きたい。本編の補完したい的な部分もありけり…

2017年9月27日水曜日

てぬきの話

本日はGoogleとDQ5の誕生日だそうです!めでたや!
DQ5はシリーズでは2番目か3番目くらいに遊んだ作品なので思い出たっぷりです。お嫁さんはずーっと金髪双子が好きでビアンカだったけど、うちの家族はフローラを選んでいたので横でプレイを見ながらイベントシーンでのやり取りの違いとか眺めて楽しんでました。デボラもすごく好きなタイプなので、DS版を買おうかどうしようか今だに悩むくらいです。(嫁論争とかよく巷で言われますが、許されるなら全員選びたいくらい好きなので派閥がない)

最近はやっとこさ布団を一枚増やした……んですが、そうしたらここ数日は妙に暑さが盛り返してきてモヤモヤします。蚊も増えてきたし。SCP-510-JPが欲しい。
先日は「雨が降りそう…でも数時間降ってない…だから大丈夫だな!」と思って自転車で出かけたら待ち伏せを疑うくらい良いタイミングで雨に降られて散々でした。おまけに帰り際には綺麗さっぱり止んでいる始末。最近天気に嫌われている気がする。天気予報見ろ

もうすぐ10月です。毎月始めのさまむんゆるわん、今回はお題が秋らしくてかわいい。
ストーリーマラソンの方はずっと手が止まってます。内容は固まってるものの、ちょっとしんどくなってきたのとその打開策が見つからないので少々お休み中。
継続的に何かやるのがすごく苦手で、絵を描くのはその中で昔からずっと続けられてる数少ないことの一つなんですが(それでも2年ほど前からつい最近までは精神的にパニック続きでろくにペンも持てなくて大変でした)絵はどこかしら手抜きができるのがとてもいいところだと思います。ゆるーく続けられる。
自分でもびっくりするくらいサマムンストーリーマラソンは力を入れて描いてます。でも短期間で全力出し続けるとエンジンが切れてしまうのでどっかで手を抜きたい。しかしどこで手を抜いていいかわからない…ということでちょっと休憩期間を設けました。
多分放置してればまたエンジンがかかるでしょう。無理に頑張ってもうまくできないだろうし、いつも楽しく描きたい。その分先月あまり描かなかったロレサマ熱が加速してるような気がするけど

2017年9月25日月曜日

好きなSCP第二弾

9月も今週が最後…ですか?日付の感覚がまるでないです。
昨日がロレサマわんどろ最終日ということで楽しみだったのですが、なぜか日曜日に狙いすましたように体調が悪化するいつものやつでずっと寝てました。そんなわけで今朝描いてきたんですが、もはや「深夜の」ではないですよね、朝の真剣お絵描き以下略…ハッシュタグ外すべきだったかも。

今日も好きなSCPを色々紹介してみようと思います。自分もまだまだこの創作を知って日が浅いので、どれも有名どころかもしれないです。



SCP-693-JP「人生意味なんてない」
7冊ほどの一般的知名度も高い名作文学の形をとった書籍。「人間失格」「ドグラ・マグラ」「若きウェルテルの悩み」など、そのラインナップはどれも明るい内容のものではありません。この7冊には、いずれも見返しの部分に書き込みがあり、内容は全て同じ。

「生まれたことに、生きることに、意味なんてないわ」

この書籍の異常な特性は、誰かがこれを10ページ以上朗読した際、その朗読が聞こえる範囲内にいる節足動物が人間に変態するというとんでもないSCPです。人間になった元節足動物たちは年齢・性別はバラバラなものの一様に優秀な知性と穏やかな性格を持ち、元々の生き物が「害虫」「不快害虫」として扱われているものほどその傾向が強くなります。
報告書の終盤、新たにもう1冊本が見つかります。なんだか不気味と見せかけて、そのオチは意外と深イイ?そんなSCPです。生きるってなんでしょうね。

SCP-752-JP「あかちゃんはみんな望まれて生まれてくる
妊娠中の女性にのみ発生する、異常な現象そのものを分類したオブジェクト。
その現象が発生した赤ちゃんは死産を迎えます。現象には3種類のパターンがあるものの、そのうち2パターンでは本来その要因によって赤ちゃんが死ぬことはありえず、現象に付随して「母体からの酸素供給が断たれる」ことで赤ちゃんは死んでしまいます。
この現象が発生した女性にはいずれもある「共通点」があるのですが………
非常に皮肉の効いたSCP。全ての赤ちゃんが望まれて生まれた存在であってほしいですね

SCP-1113-JP「「二回目」
とある民家で発見されたセンサー式のライト。センサー式なので人が通過すると点灯します。
その異常性は男性にのみ現れるので、女性は安心。何が安心なのかわからない
選ばれる男性に特徴や共通点はなく一切がランダムのようで、選ばれた男性がセンサーライトの下を通過すると、10秒ほど後に誰もいないにもかかわらず二回目の点灯が発生します。
二回目の点灯の対象に選ばれた男性には、その後様々な異常が発生し……
ちなみにこのオブジェクトのクラスは「Safe」特徴がわかっており、安全な収容手段が確立されているものにこのクラスが該当します。要するに男性を近づけない、またこのライト自体、電源の供給をOFFにしてしまえば何も異常は起きないそうです。
しかしこれらの通り、Safe=安全という意味ではありません。こわいこわい。

SCP-1129-JP「フライング・アヒージョ
カタルーニャ語を話し、小型飛行機の操作ができる不思議なカワウソ。かわいい。
自らを「アヒージョ」と名乗り、飼い主であるという「トンガラシ翁」に連絡しておいてくれないかと要求しているようです。ある日突如日本支部の施設上空に出現し、乗っていた機体が墜落したことで発見、収容されました。今は財団の施設で生活している模様。
アヒージョといえばあのスペイン料理。一度食べたことがありますがおいしいですよね。彼がなぜそんな料理の名を名乗っているのかは、読み進めていくと明らかになります。



今日は日本支部のSCPばかりでした。ちなみに「フライング・アヒージョ」と同じ執筆者様が書いたもので、SCP-548-JP「歌う雨音は一度は読んでほしい切ないSCPのひとつ。

2017年9月23日土曜日

好きなSCP

そろそろ長袖の肌着を押入れから引っ張り出してこないといけない季節です。風が吹けば寒いし、かといって無風だと暑いし、そよ風くらいの風速に長袖一枚が一番楽かも。

最近SCPにすごくはまってます。SCPってなんやねんという方はぜひSCP財団wiki(日本支部)へ、わかりにくかったらアニヲタwiki(仮)あたりが噛み砕いて説明してくれてるのでおすすめです。
とりあえずざっくりいえば超常現象や特異的性質を持つ生き物その他もろもろを「SCP-****(任意番号)」と定義して「財団」の施設に収容し、世界の現状維持のためにそれらを保護するという世界観の創作です。(一部のヤバすぎるものは例外として破壊、根絶を目指すそうな)

SCPで検索したら出てくるやつでなんだかんだ有名なのは

SCP-173「彫刻 -オリジナル」(原題:The Sculpture -The Original
SCP-682「不死身の爬虫類」(原題:Hard-to-Destroy Reptile
SCP-076「"アベル"」(原題:"able"

あたりでしょうか。知ってる人には説明不要!なメンツですが知らない人にはとっつくきっかけとしてはいいかも。特に爬虫類は非常に性質がわかりやすいです。生物絶対殺すマン…いやトカゲ。
財団wikiをめぐって自分の好きなSCPを探してもいいんですが、数が膨大だし各国に支部があるのでもしそっちにも目を通そうと思ったら多分一生終わらないでしょうね。
そんなわけで今日は備忘録がてら(番号と項目名を紐付けしないとすぐ忘れるので)好きなSCPをいくつか挙げていこうと思います。紹介は簡単に、かつネタバレ(あれば)は避けてみます。



SCP-504「批判的トマト(原題:Critical Tomatoes)
見た目はそこらで売ってるようなのと同じトマトです。(基本的には結実した鉢植えの状態)
これも相当有名なSCPですが、何がやばいかというと「つまらないダジャレに反応してトマトが吹っ飛び、発言した人や音声の流れた機器にぶち当たる」そんだけの存在です。ダジャレがつまらないほど吹っ飛ぶ際に加速し、ダジャレが面白かったら吹っ飛んでこない模様。つまらない上に下ネタだと大惨事になるようです。ダジャレを言わなければただのトマト。おいしく食べられます。

SCP-2295「パッワーハートがあるクマ」(原題:The Bear with a Heart of Patchwork
胸にリアルな造形の心臓のピンが留めてある、ありふれたパッチワーク生地のぬいぐるみのクマさん。またの名を「クマのカイロスくん」
至近距離に「体に重大な損傷を負った人」がいると口から裁縫道具を取り出して、布を使って対象の人の損傷した部位に代わるパッチワークの臓器(または皮膚)を作ってくれます。(皮膚はクマさんが貼り付けてくれ、臓器は完成した瞬間体内のボロボロになったものと自動的に置き換えられる)
ただの布でできたパッチワークなのに、置き換えられた後は健康な臓器と同じように機能します。皮膚の場合はちゃんと感覚もあるそうな。ただし限界も存在するようで…

SCP-014-JP「ラストオーダー」(日本生まれのSCPなので番号のあとにJPがついてます)
30cm*25cm*20cmの開け閉めできる1個の箱。小学生の工作じみた見た目をしているそうです。上蓋が開くようになっていて、蓋にはボタンがついてます。
箱の中に何か特定の食べ物の名前を書いた紙を入れて蓋を閉じ、ボタンを押すと中の紙が消えて紙に書いた通りの食べ物が出てくる不思議な箱です。飯テロ待った無しの夢のアイテム。初めて見たときグルメテーブルかけを一瞬連想したりしました
しかしこの箱、「紙に書いて出した料理を食べると、以後死ぬまでその料理以外のものを口にできなくなる」というやばい代物です。水すらNG。出したものを食べなければ何も起きない模様。

SCP-198-JP「饐の素(すえのもと)」
白いペースト状の何かが入った、家庭でよく見る一般的なタッパー容器。
中に食品が入っている状態の冷蔵庫の中にのみ出現し、これがあると同じ冷蔵庫内の食品がとんでもないスピードで腐っていき、3日程度で黒いペースト状になってしまいます。おまけにこのタッパーは一切目に見えず、ほかのものが完全に腐る、もしくは中身を取り出して冷蔵庫を空にすると初めて目にみえる厄介で不思議なタッパーです。得体が知れない。(SCPはそういうものですが)
ちなみに冷蔵庫内が全部腐るか何も入っていないと、タッパーは自動的に一番近くにある中身の入った冷蔵庫にワープします。こわい。中身のペーストはとても美味しいらしいのですが…?

SCP-444-KO무간지옥(KOは韓国支部を指す記号です)
とある国のとある山荘にある5人の遺体と、それに関係して発生する怪奇現象。
この5人は山荘の中で殺人劇に巻き込まれたようで、最初に発見された一人の遺体は「歪曲」がひどく、年齢・性別がわからない状態です。腐ってるとか獣に食い荒らされてるとか、そういうことではない模様。財団は彼らを殺した犯人を捜すことで、怪奇現象を収めようとしています。
その内情はかなり複雑に入り組んでおり、読後感はなんともいえないものがあります。心臓の弱い方やホラー耐性のない方には注意が必要かも…今更過ぎますが
項目名の和訳は載せないことにします。多少知識のある方なら訳さなくてもそのまんま読めるし、読めないなら読めないで日本語で読めるページが存在するので(そこで読んだ)検索すればすぐに見つかります。一時期ハングルを勉強していた身としてはぜひ原語版の報告書を読破してみたいところ。
タイトルを読んで中身を読み、もう一度タイトルを読むと非常にゾッとします。この手の怪異創作ではかなり好きな部類です。生み出してくださった韓国のユーザーさんに感謝



基本的には不気味なもの、怖いもの、危険なものだらけのSCPですが、和み系や感動系、全力でバカみたいなことしかしないお笑い系なSCPまで本当になんでもあって飽きません。
(極論を言うと何かしら常軌を逸した性質を持っていればなんでもSCPみたいなものなので系統は非常に多様)
想像に限界はないんだな〜と思わされるジャンルです。みんなもハマろうSCP沼。

2017年9月22日金曜日

SFC


ついに手に入れました、DQ2スーファミ版ゲームオリジナル音源のCD…!
以前どこかで発言したような気もしますが、DQ2はSFCからプレイした身なので思い出だらけのあの音源をもう一度聴きたくて購入しました。
Wii版1,2,3を購入してもいいものの…Wiiを持ってないのと、仮にハードごと買うとしても据え置き機は家が狭すぎて置き場所に困るからなかなか厳しいのでした。FC版も一緒に遊べるし、場所さえ確保できれば購入もやぶさかではないのですが。

ちなみにDQ2のCD自体は以前にも都響版のオーケストラCDを買いましたが、基本的にゲームのCDはオリジナル音源が好きなのでオケ単体のCDを買うのはわりと自分の中では珍しいです。
今回買ったCDにもロンドンフィル版の演奏が入ってますが多分そっちはほとんど聞かないと思います。DQ2に関してだけは都響版じゃないと!みたいなこだわりがあります。多分長年いたストをプレイした影響が強い。そしてこれも何回か言ったことあるような気がする。記憶力がない