2017年8月31日木曜日

夏の終わり

今日で夏も終わりです。とはいえ残暑や台風はこれからですね…(´・ω・`)

8月中には間にあわせると意気込んでいたザハンがようやく完成してうれしい限りです。
すでにTwitterの方に出させていただきましたが、二枚目をこっちにも。


これからビーチで遊んだり、沖まで遠泳したりしそうな一幕。(しびれ)くらげにご注意。
せっかくの休息なのにリンダは何か気に入らないことがあるっぽい。

パウロくんは動物好きという設定なんですが、動物側にも好かれてると嬉しい。多分実家(サマルトリア)でも犬か猫か飼ってると思います。今は旅に出てるからお世話は妹がしてるのかな。
次回のお題がみんな大好きサマルトリアなので、王女ももちろん出すつもり。どうにも健全なこの二人にも、そろそろ進展の兆しが見えるような見えないような…そんな感じ…

ちなみにこちらのサマルトリア王女は「モニカ」という名前。他の組み合わせでもそうなんですが、王女も含めてキャラクターの名前の言語圏は統一できるようにわりと気を配っています。(サマムンは公式にある候補内から合うもの・語感の近いものを組み合わせ、ローレとサマル妹はそれに沿って外語人名事典など見ながら決めてます)
統一したからなんだという話ですが、名前を並び称するような場面を考えるときに統一感があると美しくていいかな…という個人的な感性の問題です。他の方の作品は別に統一されててもごった煮状態でも全部好き。

DQ11発売から1ヶ月経ちましたが、公式ガイド(3DS版)を購入したのでこれを全ページ読破するだけでまだまだ楽しめます。あと時渡り関連でなかなか有用な情報がたくさん得られて、ヨッチ厳選が今まで以上に捗りそうです。「ヨッチ族マスター」称号獲得まであとどのくらいかかるかな…

2017年8月30日水曜日

ヨッチによるヨッチのための

ヨッチかわいい!(唐突)

時渡りの迷宮も全てクリアし、クリア特典のお楽しみ要素も攻略し終えて今は残りの帽子を集めつつレアな模様のヨッチを探し回る日々です。(全15種類いるそうですがまだ6種類)
今おでかけヨッチに設定してる秘蔵っ子はこんな感じ↓


今はまた名前を「エンゼル」に変えてます。おなかと頭にダブル輪っかですね。
擬似すれちがいは当たり前として、通常のすれちがいでもらうヨッチもわりとそこらへんで拾える初期ネームの子が多いんですけど…ヨッチにぼうしでお洒落させたり可愛い名前つけるのって少数派なんでしょうか?そこらへん気になる。
迷宮はすでに攻略済みだしあとは帽子を集めるだけなので、強いヨッチよりかわいい未捕獲の模様つきヨッチがほしいのですが今の所すれちがいでは1体しかお目にかかってません。そもそも田舎なので最低限人の集う中心街に出かけないとすれ違えない

今はほとんど11が片手間になって3の攻略に時間かけてたりするんですが、なんだかんだまだまだ楽しくて仕方ない。3Dモードでクリアしたので2Dで2週目予定です。2Dモードはエンカ率高いみたいだけど逃げられない縛りとか入れる予定なので1週目よりレベリング過剰になるかも…あとはまぁ素材集めとか3Dにくらべてどんなだろう…とかとかその程度。

以下ネタバレ(時渡りの迷宮関連を全攻略してない方注意)

時の破壊者、99でも苦戦するというコメントを見かけてカンストのうえエルフのお守りやスーパーリングを満載していったのですが、状態異常対策と適切な回復をしていればかなりあっさり倒せました。やっぱりビビリすぎだったようですね…(プレイ動画でLv80台で倒してらっしゃる方いましたし)
ベロセニャ姉妹をゾーン状態にして連れて行って、初手でクロスマダンテさせて主カミュにエルフののみぐすりを使わせて即リカバリしたのですがなかなか有効だったかもしれないです。たまには他のメンツも使いたいけど気づけば主カミュベロセニャでなんでもかんでもやってしまってます。(ベロちゃんいない表クリア時は主カミュグレセニャでした)
そして正体可愛すぎないですか。時の守り神様、ちっちゃ!でもあのパワーは本物みたいですね。DQ7の神さまに近いものを感じます。どう見てもヨッチ族やんけって初見で思ったのですが、冷静に考えればむしろヨッチ族が神ご自身に似せて創造された一族と思った方が自然ですよね…聖書では人間も神に似せて作られたっていわれますし。

そしてクルッチが可愛い。とても可愛い。あちこち連れ回したのですが、ホムラの里での発言は一瞬「ちょっと待った!」って思いました。直後のセリフで疑った私が悪かったごめんよクルッチ…ってなりましたが。クルッチが女湯を覗くなんてそんなことするはずないですもんね。
盗みモーションとかも可愛すぎます。うろちょろしたり、戦闘終了時にぴょんぴょん跳ねたりするのがかわいくて…序盤の神の岩チュートの時にルキに感じたのと同じ萌えを今感じているんだと思います、おそらく。ルキともまた一緒に戦いたいなぁ。そういやルキって性別メスなんでしょうか…エマちゃんのセリフからそう推測したのですが、オスだったらお嫁さんをもらった可能性もありますね。どっちにしろかわいいのであんまり気にするのはやめました。

…そろそろネタバレ伏せをやめようかなと考えてるのですが、いつ頃自己規制解除するのがいいのだろうと悩み中(某wiki様の編集制限が解除される9月末頃にはネタバレ伏せをやめる予定です)

2017年8月28日月曜日

サンドイッチ勇者

色々ひどい我が家の伝説組の設定です。趣味全開です。
考えた内容の整理も兼ねてるので設定記事はいつも妙な力が入ってしまう…
(注意:BL有、盗勇♂、勇賢♀、他特殊な自己設定あり)

ご了承いただける方は下部へどうぞ。










↓ 相関図(ひどい) ↓


勇者 ナッツ(・のんきもの)
生まれも育ちもアリアハン、純粋培養子犬系勇者。「お前の性格はせけんしらずの間違いではないか」とソルトに突っ込まれること数知れず。あまり一緒にいられた記憶がないながらも父オルテガのことは強く慕っている。魔法は人並み以上に扱えるが本人は打撃攻撃の方が得意。
のんびりしていながらも人当たりはとても誠実。子どもの頃自身が魔物に殺されかけた経験から、魔物と人とは相容れない存在だと考えている。基本的に人間に対しては性善説で接しているため、二度立ち塞がったカンダタをあっさり見逃すし、サマンオサ王の悪政を知った際は衝撃を受けていた。(魔物であったことがわかると安堵するなど)
ソルトとショコラの好意は素直に受け止めているが本人は特定の誰かを好きという気持ちがなく(自分を好きと言ってくれる人はみんな好き、みたいな状態)二人の奪い合いに巻き込まれまくる。

武闘家 ココ(・でんこうせっか)
元気いっぱい音速少女。動きが目で追えない。ジパング出身の男性を父に持つ。
ナッツとはご近所で以前から面識があったため、旅に出るという彼に便乗したくて「初対面の人とだけ旅するのも大変だと思って!」と適当に理由をつけて一行に加わる。複雑な修行を要する魔法は苦手なため、難なく呪文を扱う一同に関心が強い。戦闘などで危なっかしい面もあるナッツに対し「引き際はわきまえてる子だから平気」と他の二人と違いとにかく見守るだけの立場に徹する。反面自分はわりと無茶な戦い方をすることが多く、しょっちゅう傷を作っている。
装備は動きやすさ、機能性第一!と華美なものは好まないがお化粧には興味があり、時々ショコラに教わっている。暑さ寒さやお化けもなんのそのだが、高いところだけは嫌いで塔は苦手。ラーミアに乗っている間は常に誰かしらにしがみついてプルプル。

盗賊 ソルト(・ずのうめいせき→きれもの)
巡行のために酒場で同行者を探していたところ、ショコラに絡まれてたじたじな様子のナッツが気にかかってついてきた。孤児だったため拾われて修道院で育ち、その恩義から「人の身も心も癒すことができたら」と思い僧侶となった。旅のさなか「育ち方が少し違えばこうなっていたかもしれない自分になりたい」と言い出し方向転換して盗賊に。以降口調もそれまでの慇懃なものから妙にすれた口調になるが、本人曰く「他の僧侶の印象に影響するといけないから礼儀正しく振舞ってただけで、元々こっちが素」らしい。生傷の絶えないナッツとココの治療をよく担当しているが、ショコラが賢者になって以降は分担だったり仕事を持って行かれたりする。

賢者 ショコラ(・セクシーギャル)
仲間を求めて酒場に訪れたナッツに興味を抱いて真っ先に同行を志願してきた遊び人。聡明な素顔に反してちゃらんぽらんな普段の言動から、旅立ち当初はよくソルトと衝突していた。悟りを得て賢者になってからも遊び人時代のおどけた態度は大して抜けていないが、誰かしら仲間が無茶をすることはよく思わず耳に痛い助言を与えることがある。
ナッツへの好意は包み隠さず表現する(好きだと言うだけにとどまらず色々と行くところまでは行ってしまっている)が向こう側が自分の「好き」に対してお返事で好きだよと返してくれる以上の気持ちがないことにやきもきしている。僧侶のイメージが根付いた頃に突然盗賊へ転身したソルトに対しては、お互いに「そっちが本性か…」なんて思っている。

他にもサブキャラで商人(・がんばりや)のマカロンちゃんがいます。マカロンバークです。
お菓子もしくは食品関係のお名前ですが、ナッツの子孫は後々ソルベ(1勇者)、トルテ(ローレ)、クッキー、プリンにつながってきます。お相手はショコラさん。本人に恋愛とか結婚への興味があまり感じられないので多分ショコラ側からアレがソレしてアレだと思います。…なんかぐちゃぐちゃだけど普段は真面目に旅してるんじゃないかな…多分…

2017年8月26日土曜日

そして伝説へ?

やっと発売されました、3DS版DQ3!浸りまくりです。
ガルナの塔でひたすら種集めに勤しみつつ、キャラを愛でるのも楽しくて仕方ない。賢さの種が欲しくておおくちばしを狩り続けているのにスカイドラゴンとホイミスライムからもらう命の木の実と力の種がたまっていきます。

そんなわけで今冒険に連れ出してる面子。


性格は装備品補正なしの素。メンバーの性格決めの種配分を何度もやり直しました。(ソルトだけ最初頭脳明晰だったのですが成長補正値が気に入らないので頭が冴える本で切れ者になってもらった)SFCで遊んでいた頃はセオリー通りの戦士僧侶魔法使いで遊んでいたので、遊び人を連れ回しててとても楽しかった…
1のソルベさん、2のトルテクッキープリンのご先祖だったりします。名前で察した人はありがとうございます。(?)ちなみにココちゃんは「ナタデココ」のココです。勇者くんと名前くっつけたらココナッツになるけどそっちではない。
自分の中でとても関係性がややこしいというかドロドロ…?しているのですがそれはまた設定記事を作る時にたくさん書こうと思います。主にぞっくんと賢者ちゃんが勇者くんをめぐってうんぬんかんぬん。あらかじめ言っておくと勇者くん総受けですすみません


またマラソン描く時間を自分で潰しててどうしよう…って焦ってますが、なんとかなるでしょう。まだどんなネタで書き進めていくか決まらないので、片手間にネームを起こしていこうと思います。ザハンも魅力的な要素はたくさんありますし。

2017年8月22日火曜日

伝説待機中

甲子園ももはや決勝を残すのみとなってしまいました。夏の終わりを感じます。

DQ3発売が待ちきれなくて、DQ1も2もさっそくクリアしてしまいました。
大体みんな同じようになると思うけど、クリア時の装備とか。


どう見てもレベル上げすぎ。パウロくんはハーゴン戦だけ魔法の鎧に着替えました。
DQ1の方も勇者さんのLv26とかだった気がします。ビビり特有の過剰レベリングが…
ふしぎなぼうしはメイジバピラス狩りして揃えました。お揃いだよ!やったね!

サマムンストーリーマラソンの方も1日遅れながらほぼ順調に炎のほこら更新できました。次回のお題はザハン。夏だ!海だ!バカンスだ!って感じの空気が似合う場所だけど、現実のもうすぐ夏は終わりです。(悲しい)ザハンといえば「女だらけの街じゃ!」とか言ってる(お前は住民ではないのか…?)じいさんが個人的にはインパクト大で好き。街の半分近い面積を占めるバリアもすごいですが。隣の島がローレシアと旅の扉でつながってるのも何か意味がありそうですよね。どんなネタで描こうかまたしばらく悩みます。

2017年8月20日日曜日

いろんな勇者さん

前回の記事で言及した初代勇者さんのパターンについてのお話&ちょこちょこ設定。
具体的に言うと「DQ2の3人組の組み合わせに対応するご先祖」ということで複数人になっちゃってます。
(参考:ロトっ子たちの設定記事 リンク
本当は勇者さんは一人!って決めたいんですが、どうしても子孫の間でご先祖話が出てくるときにちゃんとした人物像を分けておかないと個人的に不便が生じるというお話でした。多分3主+仲間の組み合わせもまた個別に色々考えると思います。なんでこんなめんどくさいことしてるんだろうでも楽しいので嫌ではない。

いくらかパターンが、と前回言ってましたがざっくりと2パターンしかいません。奇しくも名前が妙に似てますが意図して似せたわけではなく個別にちゃんと考えたら偶然似ただけ
CP話題(DQ2の)が微量あるので伏せようと思いましたが、勇者さん本人には直接関係あることじゃないため伏せないで書くことにします。

・アルバ
名前はイタリア語で「夜明け」の意味。サマムン組(ティム、パウロ、リンダ)のご先祖様。
ロトの洞窟近辺にある地図にはない集落の出身。誇り高く物静かで、人に優しく魔物に厳しい。正義感も強いが心を許した相手にはちょっとやんちゃな一面を見せることも。代々成人時に両親から勇者ロトの血筋について教えを授けられるはずだったものの、自分が生まれた直後に両親とも病気で亡くなり、教えを知らない親戚のもとで育つ。ロトの代から受け継がれてきた魔法の才能を見出した養父母によっておそらくは勇者の子孫であろうという話を聞かされる。ローラ姫とは救出に赴いて出会った際にお互い初めて顔を合わせ、一目で惹かれあったりする。珍しい武器や書籍の収集が趣味。
一人称は人前では常に「私」(特に親しい人間などに対しては「僕」を使う)

・ソルベ
本名は「ソルテベール」。お菓子組(トルテ、クッキー、プリン)のご先祖様。
ラダトーム近郊出身。よく笑いよく食べる。剣技の腕は高いが臆病で、スライム相手でも魔物に出くわしたらすぐ動揺する。勇者の子孫としての使命感は人並み以上に持っているものの、「アレフガルドをたった一人で旅するなんてとんでもない!」と及び腰。が、心密かに慕っていたローラ姫が魔物にさらわれたとあってなんとか一念発起。孤独や魔物によって死ぬことへの恐怖で幾度も心挫けそうになりながらも「勇者の子孫として、先祖に恥じない自分になりたい」「姫はもっと怖い思いをしているはずだ、僕しか助けられる人はいない」と自分を奮い立たせてちょっとずつ勇者になっていく(?)勇者。一人称は常に「僕」(ラダトーム王の前や正式な名乗りをあげる際のみ「私」)。


勇者さんの出身地とかは思い切り自分設定です。(小説版の勇者アレフはドムドーラとのこと)
生い立ちが謎な人なので、そういう意味でもDQ1って自由度が高い。

2017年8月19日土曜日

はじまりの勇者

海にしびれくらげが増えて泳ぐのが憚られる時期になってきました。しびれくらげはドラクエから出てこないのでともかく、カツオノエボシやらなんやらにはくれぐれもご注意を。

昨日出掛けるついでにDQ1を購入しようとショップの残高を追加したら「DQ11のクリア特典で(特定手順を踏むことにより)DQ1を無料DL可能」という情報を知っていたにもかかわらずすっかり忘れていて余分な出費をしてしまうミス。一応その分でDQ3を買ったらきっちり消化できる金額なのでプラマイは0なのですが、気づいた時は頭を抱えました。"特定手順"はググるとそこかしこにまとめられてるので完クリ達成済で気になる方は検索!)

というわけで購入は見送りありがたく無料版を落としたのですが、無料版はMiiverseのコミュニティなどに対応していないみたいですね。その関係で自分のユーザーアルバムにスクリーンショットを保存しておけないのが結構痛かったです。無料で竜王討伐までちゃんと遊べるのでこの程度は大した痛手ではないのですが、スクショ大好きなのでふとした瞬間に悶えてます。

そんなわけでとりあえずこれだけは撮っておきたかったものを直撮り。


3人揃ってお楽しみ。スマホ版のベタ移植のようでローラ姫同伴時のみ「お楽しみでしたね」を言う仕様ゆえ、町娘さんを連れてこれを聞いてみたかった結果勇者さんが最低な人みたいに…orz うちの初代勇者さんはいくらかパターンがあってそれぞれ性格は違いますが、スケベな人はいないです。ちなみに今プレイしてる名前は「アルバ」さん。(設定解説は別記事で書こうと思います)
早々に竜王の城までの道を切り開いてしまったので、レベル上げのため王女の愛を肌身離さず握りしめて今日も広野を行く日々です。